転勤族

転勤族のメリット・デメリットって?現役転妻がぶっちゃけ回答

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こんにちは、ゆう(@y_h_202012)です。

転勤族の生活ってどんな感じだろう?
メリット・デメリットはなに?

そんな疑問に、結婚6年で4回引っ越しを経験した現役転妻がぶっちゃけお答えします。

転勤族のメリット・デメリットについて経験に基づき考察していきます。

転勤のある彼との結婚を迷ってる…なんて場合は、転勤族の彼との結婚前に準備すべきこと3つを解説した記事もどうぞ。

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転勤族のメリット

デメリットが多いように思われがちな転勤族ですが、もちろんメリットもあります。

転勤族のメリット
  • 会社のお金で全国各地に住める
  • 転勤族は比較的給与が高い
  • 同じ場所に居続けることがないので、人間関係が気楽
  • 嫁姑関係が楽

会社のお金で全国各地に住める

私の思う転勤族の一番のメリットはズバリこれです!

旅行で数日間行くわけではなく、『住む』わけですから、主要な観光スポット以外もじっくりその土地を堪能できます

日本には全国各地に有名な温泉地やお城やお寺などありますので、転勤先でそれらを巡るのも楽しいですよね。

また全国各地の美味しいもの巡りをするのも素敵です。

その土地に住んでいるからこそ、旬の一番美味しい時期に食べれたり、穴場の美味しいレストランが知れたりするものです。

知らない土地との出会いによって、自分の世界がグッと広がりますよ!

転勤族は比較的給与が高い

全国に転勤があるような会社は比較的規模が大きく、上場しているような会社が多くなります。
(統計データなどないので詳細はわかりませんが・・・)

また転勤による引越しの際は格安で社宅に住めるなど、福利厚生が充実している場合も。

そのため、転勤族は給与や福利厚生の面で恵まれている場合が多いです。

反面、転勤族の妻は数年おきの転勤に帯同するとなると、安定した仕事につくのが難しいことが多いです。

そのため世帯収入で考えると、一概に多いとは言えないという面もあります。

同じ場所に居続けることがないので人間関係が気楽

これは性格による部分が大きいかもしれませんが、私にとっては気楽に思うことが多いです。

都市部であれば、転勤族が多く住むエリアというのが存在します。

近隣のご家庭も転勤族の方が多いと、距離感が同じで気楽に感じます。

数年後に引っ越しがあると事前にわかっていると、無理に距離を縮めるでもなく、居心地のいい距離感で接してくれる方が多いです。

ご近所さんやママ友に苦手な人がいても、どうせ引越しすると思えば気になりません。

また、人間関係の構築がうまくいかなかったり、どうしても苦手な人がいる場合も数年我慢したらリセットされます。

定住している場合は嫌でもうまくやっていかないといけないので、その点は気楽ですね。

嫁姑関係が気楽

転勤族だと基本的には夫の実家の近くに住むことは少ないでしょう。

お盆やお正月にしか顔を合わす機会もないので、関係がこじれることもありません。

近所に住んでいると、孫見たさに突然押しかけてくる・・・なんて姑もいるようですが、遠くに住んでいればそんな心配はありません。

義実家とは適度な距離を保てるのも転勤族のメリットです。

転勤族のデメリット

転勤族の妻として生活してきて、辛いなと感じることは以下のようなことです。

  • とにかく孤独
  • 転勤妻は安定した仕事につきにくい
  • 未来の計画が立てにくい
  • 引越しの煩わしさ、出費の多さ
  • 転園、転校による子供への負担

とにかく孤独

知り合いが誰一人いない土地に住むというのは、想像以上に孤独です。

特に仕事をしていない専業主婦の場合は、居場所が家だけになってしまい、孤独を感じやすいです。

社交的なタイプの人は大丈夫と思いがちですが、引っ越しを繰り返すうちに人間関係を一から築いていくのが億劫になり、精神的に辛くなってしまう人も多くいます。

転勤妻は安定した仕事につきにくい

全国転勤の夫を持つ女性で、特別な資格やキャリアを持たない人が、正社員を続けることは難しいです。

転勤先で就活しようにも、またいつ転勤になるかわからない人を積極的に採用する企業はあまりないですよね。

そのため転妻で働くには、派遣社員やパート、在宅ワークが一般的です。

しかし最近はフルリモートで仕事ができる会社や、夫の転勤先に妻も転勤できる制度がある会社も増えています。

以前よりは仕事が続けやすい環境にあると言えますが、まだまだ働きにくさを感じます。

フルリモート求人を探すなら、クラウドテック で探すのがおすすめです。

クラウドテックは、クラウドワークス運営するフリーランス向けの求人サイトです。

取り扱っている求人のうち70%がリモート案件なので、転勤妻でも続けやすい仕事が見つけられます。

私は現在在宅ワークをしていますが、

働き方についてはまだまだ模索中です。

未来の計画が立てにくい

転勤族は、拠点となる場所がないためライフプランが立てにくいです。

  • 来年、再来年はどこに住んでるのか
  • 子供の進学先はどうするのか

こういった、少し先の未来のことが全く予想できないことは、想像していたよりも不便なことでした。

特に子供の進学については、子供が成長するにつれ悩みも大きくなります。

実際に私も子供が生まれてから、

落ち着いて生活したいという気持ちが強くなりました。

  • ずっと賃貸に住むのか、どこかにマイホームを買うのか?
  • 転勤にいつまでついていく?単身赴任してもらう?

などの悩みも、転勤族であれば誰しもが悩むところだと思います。

転勤のない友人一家が綺麗なマイホームを購入したときなんかは羨ましくなってしまいます。

引っ越しの煩わしさ、出費の多さ

引っ越しは、何度経験しても本当に大変です。

  • (社宅がない場合)家探し
  • 荷造り、荷解き
  • ガス、水道、電気、WIFIなどインフラ手続き
  • 役所手続き
  • 金融機関や身分証の住所変更
  • 子供の転園、転校手続き

などなど、引っ越し前後は嵐のような忙しさです。

また、引っ越し前後は出費が嵩みます。

企業の転勤の場合、転勤手当が支給されることが多いですが、出費が多くなると手当から足が出てしまうことも…。

転園・転校の子供への負担

小さな子供にとって、転園や転校は大きな負担になります。

仲良くしていたお友達や先生とお別れする悲しさ、新しい場所への不安で、ストレスを溜めてしまう子供も多いです。

子供から、「引っ越ししたくない・・・」と言われると本当に胸が痛みます。

反面、転勤族の子供は自ら考え工夫して新しい環境に溶け込んでいくので、コミュニケーション上手で人見知りしない子に育つことが期待できます。

転勤族のメリット・デメリットまとめ

デメリットが大きいと思われがちな転勤族ですが、実際に転勤族として生活していると、意外なメリットも多くあります。

いろいろな土地で生活することは確かに大変ですが、変化が多く面白いですし、家族の絆はより強くなると感じます

少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

どうせ転勤妻をやるのであれば、プラス思考で

転勤生活楽しみたいですね♪

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