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【口コミ】キックバイク(ペダルなし自転車)2歳半でD-bike KIXを購入!1年半使用してみた本音レビュー。【ストライダーとの比較も】

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こんにちは、ゆう(@y_h_202012)です。

子供が2歳くらいになると、公園遊びも増え、キックバイクや三輪車など乗り物玩具に興味を持つようになりますね。

我が家では、息子が2歳半になった頃にD-bike KIXというキックバイク(ペダルなし自転車)を購入しました。

2歳半当時の様子

購入から一年半経ち、そろそろ自転車への移行を考え中です。

このD-bike、今まで買ったおもちゃの中で一番良かったなぁと思っているほど、満足度が高いです!

一年半に渡りかなりハードに使用してきた現在のD-bikeの様子や、いいところ、いまいちなところ、全て本音レビューしたいと思います。

この記事をおすすめする人
  • 子供向けキックバイク購入を検討中の人
  • D-bikeの耐久性が知りたい
  • D-bikeのメリット・デメリットが知りたい

そもそもキックバイク(ペダルなし自転車)って?

ストライダーのヒットで急速に広まった、幼児用のペダルなしの二輪車です。

基本は自分の足で地面を蹴って進みます。

二輪なので、自分でバランスを取らないと乗ることができません。

キックバイクに慣れていると、後々自転車への移行がスムーズ!という声をよく聞きますね。

キックバイクで遊んでいた子は、補助輪なしの自転車は30分の練習で乗れた!

なんて子もいます。

おすすめキックバイク3選比較

キックバイクの代表的存在はアメリカ発祥のストライダーですが、最近は他のメーカーからもたくさんのキックバイクが発売されています。

実店舗での試乗や、お友達から借りたりして実際に触れた中で、私のおすすめは以下の3つです。

ストライダーD-bike KIXSPARKY
価格約11,000円〜約10,000円〜約10,0001円〜
ブレーキなしありあり
スタンドなしありあり
タイヤEVAEVAゴム
重量3.0kg3.6kg4.5kg

我が家はこの中から、子供が2歳半の頃にD-bike KIXを購入しました!

D-bike KIX一年半使用して思ういいところ

D-bikeはキックバイクの中で最も自転車に近く、見た目もスタイリッシュ!

子供が4歳くらいになったら自転車を購入したいと考えていたため、自転車への近道はどれか?という観点で選びました。

一年半使用してみて、良かったことはこちらです。

  • ブレーキ付き
  • スタンド付き
  • 周りと被りにくいスタイリッシュな見た目

ひとつずつ説明します。

ブレーキ付き

D-bikeの最も大きな特徴はブレーキがついていること。

左のハンドルにのみ、自転車同様のブレーキが付いています。

ブレーキつきのキックバイクは、ブレーキの分だけバイク自体が重くなる点、そもそも幼児ではブレーキを使いこなせないなどの点で避けられる方もいます。

ブレーキを使いこなせるかどうかは子供によって違いますが、我が家の息子は2歳半の時点でしっかり握ることができました。

購入してすぐは握力が足りずに握れなくても、3歳ごろになればほとんどの子は握れると思います!

私は安全の観点から、ブレーキの機能に早くから慣れて欲しいと考えていたので、ブレーキつきのD-bikeを選びました。

スタンド付き

多くのキックバイクにはスタンドがないため、使用しないときは寝かせておいておくことになります。

公園などで寝かせて置いておくと、誰かが躓いたりしないか不安・・・

寝かせて置くのはちょっと抵抗がありました。

その点D-bikeはスタンドがついているので、使わないときはスタンドに立てかけておくことができます

立てておけるほうが家での保管時も助かりますし、子供に”ものを大切に扱う”ことを伝えられます。

周りと被りにくいスタイリッシュな見た目

これは完全に私の好みの問題ですが、D-bikeの見た目がスタイリッシュで素敵です。

HONDAとのコラボなんかもかっこいいですよ!

一年半D-bikeを使用してきて、公園で被ったことはほとんどありませんでした。

D-bike KIX一年半使用して思ういまいちなところ

全体的に大満足のD-bike KIXですが、ここはいまいちかなぁという点はこちらです。

  • ブレーキやスタンドが付いている分、車体が重ため
  • アスファルトを走行するとタイヤのすり減りが気になる
  • キックバイク不可の公園が意外と多い

ブレーキやスタンドが付いている分、車体が重ため

キックバイクの代表的存在のストライダーが約3.0kgなのに対し、D-bike KIXは約3.6kgです。

ブレーキやスタンドが付いている分、ストライダーよりも0.6k重くなります。

しかし3.6kgくらいであれば、転んだ際も子供一人の力で立て直すことができます。

基本は近所の公園で遊んでいた我が家では、重いことによるデメリットはあまり感じませんでした。

頻繁に持ち運んで遊びたい場合は、軽いストライダーが便利かもしれませんね!

アスファルトを走行するとタイヤのすり減りが気になる

D-bikeのタイヤはEVAタイヤと呼ばれる、空気入れ不要でパンクしないというありがたいタイヤです。

幼児向けのキックバイクはEVAタイヤを採用しているものが多いです。

EVAタイヤはお手入れが不要で便利な反面、すり減りやすいのがデメリット

息子は公園内のアスファルトでよく走行していたため、一年半使用したD-bikeはタイヤがかなりすり減ってしまいました。

兄弟で長く使いたい場合などは、ゴムタイヤのSPARKY(スパーキー)がおすすめです。

ゴムタイヤは空気を入れる手間はかかりますが、すり減りにくく、クッション性があり長く使えます。

キックバイク不可の公園が意外と多い

これはD-bikeのデメリットとは違いますが、D-bikeを持って大きい公園へ遊びに行ったのに、キックバイク不可で遊べなかった…!ということが何度かありました。

購入前に、どこで遊べるか?という点をを考えないと、せっかく買ったのになかなか遊べない!なんてことになりかねません。

キックバイクは公道での使用は禁止されているので、基本は公園内でしか遊べません。

近所の公園がキックバイク走行可能かチェックしてから購入すると安心ですね!

一年半使用したD-bike KIX現在の様子

2歳半〜3歳半の一年はほぼ毎日のようにD-bikeで遊び、かなりハードに使用してきましたが、故障することは一度もありませんでした。

ブレーキやスタンドも問題なし。

傷はかなりついてしまいました。

前述の通り、公園内アスファルトの走行でタイヤはかなりすり減っています。

タイヤがすり減ってしまったので、お下がりにはできませんが、

十分遊び倒したかなと思います。

まとめ:D-bike KIXを買って本当によかった!

D-bike KIXの購入を迷われている方には全力でお勧めしたいほど、我が家では大ヒット玩具です。

D-bikeを使って遊ぶうちに子供の運動能力も上がったと感じています。

4歳になった息子はそろそろ自転車デビューの予定なので、D-bikeで鍛えたバランス感覚でスムーズに移行できるか楽しみです。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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