子育ての悩み

子供のひどい偏食・好き嫌いに疲れたママ集合!私が試した7つの対策

子育ての悩み

この記事では、偏食・好き嫌いがひどい子供に、我が家で試している対処法や、イライラしない考え方をまとめます。

一生懸命作った食事、子供が食べてくれないとガッカリしますよね。

栄養も心配だし、食べてくれない子供にイライラしてしまい自己嫌悪。

でもそんな風に思ってしまうのは、毎日頑張って育児をしている証拠です!

我が家の4歳の息子も偏食がひどく、用意した食事をほとんど食べてくれないこともあります。

本記事では私があれこれ試した中で効果があった対処法をご紹介していますので、お子さんの偏食・嫌いにお困りの方は是非ご覧ください。

この記事をおすすめする人
  • 子供が食べられる食事を考えるのに疲れた
  • 子供が食事を食べてくれなくてイライラする
  • 子供の栄養が足りているのか心配

子供の偏食・好き嫌い|私が試した7つの対策

我が家の4歳児は、食べ物の好き嫌いが非常に多いです。

なんでもバランスよく食べてもらうために、私が試した対策の中で効果があったものをご紹介します。

好き嫌いを克服できたわけではありませんが、最近は苦手なものも少しずつ食べれるようになってきています。

子供の偏食・好き嫌い対策
  • レシピを工夫する
  • 食事の雰囲気を変えてみる
  • 子供向けミールキットや完全栄養パンを取り入れる
  • サプリメントや青汁の補充
  • 食育に力を入れてみる
  • 完食できたときは記念撮影
  • 楽しい食事の時間にする

ひとつずつ詳しく説明していくので、お子さんの偏食・好き嫌いにお困りの方は参考にしてみてください。

レシピを工夫する

とっくに試している…!という方も多いと思いますが、まずはレシピや献立を工夫して、食べれるようにならないか試してみましょう。

我が家で効果があったのは、次の3つです。

  • 細かく刻んで卵焼きやハンバーグの中に入れる
  • ブレンダーでポタージュスープにする
  • カレーやミートソースなどの味でごまかす

ポイントは、野菜の食感をわかりにくくすること。

苦手な野菜はフードプロセッサーやチョッパーを使ってみじん切りよりもっと細かくして混ぜ込んでいます。

ピーマンなどの苦味のある野菜はカレーやミートソースなど味の濃いものの中に入れると食べてくれる率が高まります。

食事の雰囲気を変えてみる

いつもの食事でも、少し雰囲気を変えるだけで食べてくれることもあります。

  • 家の食事をお気に入りのお弁当箱に詰める
  • 好きなキャラクターのカトラリーや食器を使う

余裕があれば、天気の良い日は外でピクニックをしたり、同年代のお友達と一緒に食事をするのもおすすめです。

新鮮で楽しい雰囲気を作り出してあげるといいですね。

子供向けミールキットや完全栄養パンを取り入れる

自分で献立を考えるのに疲れてしまったときは、あおいの給食室が監修している子どもと食べる魔法のミールキットを利用しています。

保育園の栄養士が監修した保育園で大人気のメニューが作れるミールキットなので、子供がしっかり食べてくれます。

大人が食べても美味しい献立ばかりなのも嬉しい

公式サイトでは今だけ初回1,000円オフで購入できます。

ミールキットについては、あおいの給食室の子供と食べる魔法のミールキットの特徴・口コミまとめで紹介しています。

またよく聞くのが、「パンなら食べる」という偏食パターン。

この場合は、栄養豊富なBASE FOOD(ベースブレッド)がおすすめです。

特に忙しい朝に、なかなか食べない子供にイライラする…!というときは、ベースブレッドがあると心強いです。

タンパク質、ビタミン、食物繊維などの栄養素をバランスよく摂取することができますよ。

ベースブレッドは初回20%オフで購入できます。

サプリメントや青汁の補充

栄養の偏りがどうしても心配なときは、子供向けのサプリメントや青汁も上手に利用してみましょう。

子供向けのサプリメントでバランスを重視するならおもいのたねがおすすめです。

100億個の乳酸菌と21種の野菜の栄養素がミックスされており、子供の成長をサポートしてくれます。

りんご風味のタブレットなので、おやつ感覚で食べられますよ。

子供のための青汁なら、こどもバナナ青汁が飲みやすくておすすめです。

子供が大好きな甘いバナナ味の青汁で美味しく野菜とフルーツの栄養素を摂取できます。

牛乳と混ぜるとバナナオレのような味になるので、子供でも飲みやすいよ!

食育に力を入れてみる

食育を通して、苦手な食べ物の印象を良くしていくように工夫しています。

食育は一朝一夕で効果があるものではないですが、少しずつ苦手な野菜にも愛着を覚えてくれるようになるかなと思って気長に取り組んでいます。

  • 簡単な調理のお手伝いをお願いする
  • ベランダで野菜を育ててみる
  • 野菜をモチーフにした絵本を読む
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特に調理のお手伝いは息子には効果抜群でした。

トマトのヘタとりやレタスちぎりなど簡単なお手伝いですが、苦手なサラダを食べてみるきっかけを作れましたよ。

完食できたときは記念撮影

子供にとってやっぱり嬉しいのは、大人から褒められること。

苦手な食べ物を完食できたときには、空になったお皿と一緒に記念撮影してじいじ・ばあばに送っています。

じじばばから「すごいねー!かっこいい!」と褒められ息子は満足。

褒められたことで達成感を感じ、また次回も頑張って食べてくれるようになりました!

少しでも食べられた時は大袈裟に褒めてあげましょう

楽しい食事の時間にする

最後に、本当に基本的なことですが、食事の時間が親子ともに楽しい時間になるように心がけています。

なかなか食べてくれない子供に対してイライラしてしまいがちですが、態度に出したり無理に食べさせたりはNG。

食事の時間に大人に怒られてばかりだと、食べること自体が嫌いになってしまうかもしれません。

食べてくれたらラッキー」くらいのおおらかな気持ちでいるのがいいですね。

子供の偏食・好き嫌いにイライラしないためには諦めも肝心

対処法をいろいろ試しても子供がやっぱり食べてくれない場合は、ママが疲れ果ててしまう前に一旦諦めるのもありです。

偏食も個性と受け入れる

子供の偏食がひどいと、私の作る料理がいけないのかな?育て方を間違えた?と不安に感じてしまうこともありますが、親のせいではありません。

偏食も含めて、その子の個性と受け入れてあげましょう。

そのうち食べるようになる

私は、息子の偏食に悩んで自治体の栄養士さんに相談した時に、

野菜なんて20歳くらいまで食べない子は食べないからね〜!そのうち食べるよ!

と言われてとても心が軽くなりました。

子供がなかなか食べなくてもきちんと成長していれば大丈夫。

時間を置いてからまたチャレンジしてみよう!

子供の偏食・好き嫌いにはストレスを溜めずに付き合おう

子供の偏食・好き嫌いに効果的な対策をご紹介しました。

偏食っこへの対応のポイント

偏食っこへの心配は尽きませんが、考えすぎてママがイライラしてしまうと余計に悪循環に陥ってしまいます。

便利な栄養補助食品に頼りながら、気楽に対応してみてくださいね。

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