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専業主婦って実際どう?思い描いていた理想と現実にはギャップがあった!

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こんにちは、ゆう(@y_h_202012)です。

私は会社を退職してから約2年間、専業主婦として生活していました。

会社員時代は仕事が大変すぎて、憧れを持っていた専業主婦としての生活。

実際に専業主婦になってみると、「あれ…?なんか思ってたのと違う…」と感じるようになりました。

現在は在宅ワーカーとして子供が幼稚園に行っている時間を中心に自宅で仕事をしています。

この記事では私が実際に体験した専業主婦生活の現実と、感じたギャップ、在宅で仕事を始めたきっかけなどについてまとめます。

この記事を読んで欲しい人
  • 今後の働き方について悩んでいる人
  • 専業主婦に憧れを持っている人
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私が思い描いていた専業主婦像と実際の生活

会社員時代、ハードな部署で仕事をしていた私は、時間にゆとりがある専業主婦に猛烈に憧れを持っていたことがありました。

いわゆる、「丁寧なくらし」がしたい!専業主婦ならできる!と思っていました。

思い描いていたイメージはこんな感じ。

  • 子供に手作りおやつを食べさせる
  • 趣味の習い事が充実
  • 毎日に余裕があって家中ピカピカ

まさにキラキラ専業主婦ですね…w

そしていざ夫の転勤が決まり、私は退職することになりました。

退職はショックだったけど、憧れの専業主婦生活が楽しみでもありました。

最初のうちは家事や育児に精を出す日々を過ごしましたが、もともと家事が得意ではない私は、すぐに専業主婦生活に違和感を感じるように…

時間さえあれば「丁寧なくらし」ができると思っていたのに、全くそうではなかったのです。

専業主婦の現実(私の場合)

仕事を辞めて時間ができても、急に家事を好きになる訳ではありません。

専業主婦のメインの仕事である「家事」が好きじゃないことに専業主婦になってから気づくという間抜けさ。

さらに私の専業主婦ライフに決定的にかけていたもの、それは友達でした。

私は夫の転勤先の土地で暮らしていたため、周りに友達がおらず、子供と二人毎日居場所を探す日々…

人と話すことがほとんどない毎日で、次第に息苦しさを感じるようになっていきました。

また同年代のワーママたちを見かけるたびに、「私はお金を稼いでいない」という絶対的な事実に情けなさや虚しさを感じるようになりました

私はお金を稼ぐ代わりに、いまは家事と育児を頑張ってやっている!と思えればいいのですが、性格的にそうは思えませんでした。

自分のものを買うのが悪い気がして、

買い物も楽しめなくなってしまいました。

憧れていた趣味の習い事をしようとは全く思えませんでした…

だんだんと、「専業主婦、思ってたのと違くない…?」と感じるようになりました。

専業主婦になって思ったこと

仕事の精神的ストレスからの解放は最高!

会社員時代は仕事は充実してたものの、忙しさから感じるストレスは膨大でした。

専業主婦になり、精神的ストレスから解放されたことは本当に幸せに感じました。

寝つきがよくなったり、肌荒れが治ったりなど、

嬉しい効果もありました。

子供と一日中一緒にいられるのは大変だけどやっぱり嬉しい

子供がいる専業主婦の場合、しっかりと子供に向き合う時間が作れますよね。

子供が未就園児の場合は本当に一日中一緒にいることになります。

24時間一緒にいるというのは確かに大変で、辛く感じるときもありますが、子供とべったり過ごせるのは長い人生でほんの一瞬だけ。

毎日一緒に公園に行ったり、子育て広場へ通ったりした時間は私にとってかけがえのない時間でした。

これは専業主婦の特権だなと思います。

自分は専業主婦であるという謎のプレッシャーを感じる

元来私は大雑把でズボラな性格でした。

自炊はできるだけ楽したいし、掃除も気になったらすればいいやというタイプ。

しかし仕事を辞めてから、「専業主婦なんだからおかずは最低3品は作らないと」「専業主婦なんだから、毎日掃除機かけしないと」と自分で自分にプレッシャーをかけるようになっていました。

苦手な家事を満足いくレベルでこなそうと思うと、結局は時間がかかってしまい、「あれ…?専業主婦になったのに時間の余裕が全然ない!」と感じる日々。

さらに家事には終わりがなく、当たり前ですが社会的な評価も得られない。

”専業主婦=楽”というのは間違いだったと気づきました。

職業を聞かれると気まずい

美容室なんかで「どんなお仕事してるんですか〜?」と何気なく聞かれることや、アンケートの職業書く欄なんかにも、気まずさを感じていました。

専業主婦が悪だとは全く思っていないはずなのに、なぜか堂々とできない自分がいて…。

私にとっては働いていることが普通であり、あるべき姿なんだと心の底で思っていたということだと思います。

在宅ワークを始めたきっかけ

もやもやを抱えながら専業主婦を二年間経験しましたが、現在は在宅ちょこちょこと仕事をするようになりました。

ずっと働きたいなと思いつつ、転勤が頻繁にあったことで一歩を踏み出せずにいた私でしたが、変わったきっかけは息子のこんな一言です。

「ママはおおきくなったらなにになりたいの?」

これを聞かれた時、何歳からでも、どんな状況でもやってみたいことやっていいよねっていう当たり前のことに気付かされました。

理想とする生き方を実現するため、まずは家庭とうまく両立できるように在宅の仕事をしてみようと思い立ったのです。

まだまだ程遠いですが、理想の働き方目指して頑張りたい!

まず最初に取り組んだのは、クラウドワークス ランサーズ で募集されている、PCを使った簡単な作業でした。

初心者でも隙間時間に取り組める仕事がたくさん募集されているので、興味のある方は登録してみるのをオススメします。

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まとめ:人それぞれでいいよね!

現在の社会は、女性もバリバリ働くことこそが良しとしていますが、人それぞれでいいよねって思います。

家事や育児は立派な仕事だし、自分と家族が幸せであれば他人からとやかく言われることではないですよね。

私は憧れを持っていた専業主婦に実際なってみて、やっぱり向いてないと思い、現在のスタイルに落ち着きました。

やりたいことを始めたり、方向転換するのに何歳でも遅すぎるなんてことはないはず!

これからもライフステージに合わせて柔軟に働き方を変えていけたらいいなと思います。

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